人気ブログランキング |

イナバヒタキ:初見初撮り2017舳倉島探鳥(22)

イナバヒタキ(スズメ目ツグミ科)全長17cm
舳倉島探鳥3日目の朝、南海岸沿いでイナバヒタキさんがいたとの情報が入り
急いでポイントに直行しましたが・・・すでに飛び去って姿が確認できませんでした。
集結したバーダーさんで海岸を探しましたが見つからない。そもそも・・・・
出逢った事のないイナバヒタキさんの容姿が分からないので教えていただきました。
トルコ・ロシア南部・モンゴル等で繁殖・冬季はエチオピア・ソマリア・西アフリカの
砂漠地帯で越冬するようです。日本には迷鳥として稀に渡来する「超珍鳥」との由。
眉班が細いが「白色で長く明瞭」・クチバシはやや太くて長い。頭頂から頬・背にかけてバフ灰色です。
日本で確認されたのは・・・舳倉島・大阪・千葉・新潟等数ヶ所のようです。
午後の炎天下の中、南西部の海岸でバーダーさんが見つけたとの連絡が入り・現地に向かう。
十数人のCMさんが海岸の岩にいる珍鳥を撮っていました。手持ちカメラでイナバヒタキを覗くと・・・
陽炎が強く・距離もあるのでピントが甘かったですが、珍鳥の容姿が撮れて感動しました。
3度目の往訪で・・・舳倉島往訪の目的が叶いました。・・・ありがとう・・・・
        (水浴びをしたようで羽が濡れていました。)

c0319902_09580479.jpg
c0319902_09582737.jpg
c0319902_09585114.jpg
c0319902_09594041.jpg
c0319902_10001275.jpg


by GOT8823HY | 2017-07-01 10:03 | イナバヒタキ
<< アカショウビン:火の鳥2017 トラフズク幼鳥:つぶやき2017 >>